Visual Studio 2015でソリューションを開くと「応答なし」になる時の対処方法

パソコン困り顔

【お知らせ】
こちらの投稿より解決する可能性の高い別の対処方法も投稿しています。
よろしければこちらもご覧ください。
突然のフリーズに表情が固まる男性のフリー画像Visual Studio 2015を起動すると「応答なし」になる時の対処方法


仕事で使っている Visual Studio 2015が…

仕事では Visual Studio 2015を使って社内システムの開発作業をしています。この Visual Studioが数か月前から社内システムのソリューション ファイル(.sln)を開くと数分間「応答なし」の状態になってしまう現象が発生していました。

会社から供与された開発に使っている PCの CPUがいまだに Core 2 Duoだったりと元々が劣悪な環境だったりするので原因はそれだと思って放置していたのですが、流石に放置しておけない状態になってきたので調査を開始しました。

検索のキーワードが悪い?

調査を開始したもののなかなか同じ現象に困っている人が見つかりません。同じ現象だと思ったら特定のプラグインに限定された現象だったりします。現象のトリガーがソリューション ファイルを開くだけなので特徴的なキーワードが無く決定的な情報にはたどりつけませんでした。

原因は .suoファイルかも?

調査した中でいちばん有力な情報だったのは機械翻訳としか思えない日本語の Q&Aサイトでした。その中では Visual Studioプロジェクト内の拡張子が “suo”のファイルを削除するという対処方法が記述されていました。

とりあえず他に手掛かりがないのでエクスプローラーからソリューション フォルダー内の .suoファイルをすべて削除してみました。

完全解決ではないけれど…

しばらく様子を見た感じでは .suoファイルを削除した後も「応答なし」は発生しますが、以前よりは「応答なし」になる時間はかなり短くなりました。社内システムのソリューション ファイル内には 40以上のプロジェクトがあるので、これは許容しないといけない範囲かもしれません。