Echo Dotを第3世代にアップグレード

どちらのスマートスピーカーが反応するのか確認するガジェット男子

スマートスピーカーを使用中

「スマートフォンの次はこれ!」と言われつつもなかなか普及しないスマートスピーカーですが、私は今年の初めに Echo Dot(第2世代)を購入して主に以下の事に利用してきました。

  • アラーム(毎日の目覚まし時計)
  • 家電製品の音声操作(テレビ・エアコン・照明)
  • radikoAlexaスキルでラジオを聴く
最初は面白がってニュースや天気を Echo Dotに呼び掛けて聞いたりしていましたが最終的にはこの 3つに落ち着きました。これからスマートスピーカーの導入を考えている人には期待はずれかもしれませんね。

家電製品の音声操作はスマート家電に買い替えるのではなく Nature Remoというスマートリモコンと Echo Dotを連携させて行っています。家電製品の音声操作がスマートスピーカー導入後の最大のメリットでしたが、こういう追加機器が必要な所(セットアップも意外と面倒)がスマートスピーカーの普及を妨げているのかもしれません。

アップグレードする理由

そんな利用頻度の Echo Dot(第2世代)ですが、下記の理由から先月発売されたばかりの Echo Dot 第3世代にアップグレードする事にしました。

理由1:聞き取り性能の向上

第2世代の Echo Dotは家電を音声操作する時の聞き取り性能に不満がありました。特に指示が複雑になりがちなテレビの操作時に上手く聞き取ってくれずにストレスを感じていました。そんな中で下記の Echo Dot第2世代と第3世代の聞き取り性能を比較した記事を読んで第3世代の Echo Dotに興味を持ち始めました。
参考 スマートスピーカーの聞き取り性能を徹底比較(第3世代 Echo Dot編)ITmedia PC USER

理由2:スピーカーの性能アップ

不満というほどではなかったものの radikoでラジオを聴く時の音質が良くならないかなとは考えていました。Echo Dot第3世代のスピーカーは第2世代より 1インチアップという事で大幅な音質の向上が期待できます。

理由3:今なら46%OFF!

先週くらいから Amazonが【12/31 昼の12時まで】New Echo Dotが3,240円というキャンペーンを開始しています。これが最終的に背中を押してくれました。

開封の儀

週末になって注文した Echo Dot第3世代が届いたのでさっそく開封してみました。

Echo Dot 第3世代
スピーカー大型化の影響か本体が大きくなっているのはもちろん、電源アダプターも USB電源ではなく専用のものになっています。持ち運んで様々な場所で使いたい場合には USB電源でなくなった影響は大きいかもしれません。

Echo Dot 第2世代との比較
第2世代(左)と第3世代(右)を並べてみました。定価ベースでは価格据え置きなのにファブリック素材のカバーのおかげで高級感が向上しています。私は第2世代を定価で購入していたのですごく得した気分です。

実際の使用感

第3世代のセットアップは基本的には第2世代のアカウントを引き継ぐため Wi-Fiとアラームの再設定を行う程度でした。音質の向上も期待以上で低音部分の改善によって第2世代とは完全に別物です。他には特筆すべき点はありませんが、この音質向上だけでアップグレードする価値があります。

肝心の音声の聞き取り性能については現時点では特に問題を感じていません。これから詳しく検証していきたいと思います。