DMM mobileのデータ通信SIMを契約

SIM交換

OCNだけに依存するのは危険

最近も丸 2日以上マイページが故障で利用できないなど、このサイトで何度も記事にしている通り最近の OCNはプロバイダーとしてのサービス劣化が著しいので、もはや OCNだけに依存するのは危険と判断して今月頭からモバイル回線のデータ通信専用SIMを OCNモバイル ONEから DMM mobileのものに差し替えて利用していました。

DMM mobileは OCNに勝るとも劣らない老舗プロバイダーである IIJのサポートを受けて格安SIMサービスを提供しているため、OCNモバイル ONEに対するリスクヘッジとしては最適な選択だと自負しています。

何故 IIJmioではなく DMM mobileを選択したか

DMM mobileをサポートする IIJは IIJmioという格安SIMサービスを提供しています。それなのに何故 IIJmioではなく DMM mobileを選択したかというと DMM mobileの料金プランのきめ細かさが私の利用状況にマッチしていたからです。
参考 格安スマホのプランと月額料金DMM mobile 自分が毎月どのくらいデータ通信をするかを把握できているなら、この 1~2GB刻みの料金プランは魅力的に見えてくると思います。ただしこの料金プランにも 1GB→2GBの差額と 2GB→3GBの差額が同じでないなど釈然としない部分もあります。この辺は市場原理が働いている部分なのでしょう。

通信速度は問題なし

ほぼ 1ヶ月ほど使用してみて DMM mobileの通信速度は OCNモバイル ONEと遜色がない事を確認しました。(常に高速通信モードで利用)特に混雑する平日の昼休み時間帯はむしろ OCNモバイル ONEより快適に利用できています。

この検証では低速通信モードは利用していませんので参考にする際は注意してください。OCNモバイル ONEの低速通信モードは無制限ですが IIJ系の低速通信モードは「3日あたり366MB」という制限があり、これを超えると更に厳しい速度制限がかかります。高速通信と低速通信を頻繁に切り替えて高速通信のデータ量を節約したいという方は OCNモバイル ONEを利用した方がいいでしょう。

アプリは必要最低限

もちろん DMM mobileでも格安SIMを利用していれば必須ともいえる通信モードの切り替えや通信量を確認するためのアプリも提供されています。しかし機能は必要最低限という感じです。

DMM mobileツールアプリ
OCNモバイル ONEのアプリではフリックによる切り替えで日別や月別の通信量を確認できましたが DMM mobileのアプリは今月の通信残量しか確認できません。この辺りは機能追加などで改善してほしい所です。

ちなみにパソコンで DMM mobileのマイページへ行くと日別の通信量が確認できますが、アプリからはこの日別の通信量のページには行けません。

申し込み前にキャンペーン情報の確認を

既に終了していますが私が申し込みをした時は「利用開始日翌月分より月額基本料が9ヶ月間半額」というキャンペーンをしており、このキャンペーンが最終的に背中を押してくれました。キャンペーン情報の履歴を確認すると頻繁にキャンペーンをしているようなので、申し込みをする前にキャンペーン情報を確認する事をおススメします。
参考 DMM mobileのお得なキャンペーン情報DMM mobile 現在は 4周年記念のキャンペーンを実施しており「友達紹介特典パワーアップ」では紹介を受けた側の新規契約手数料が 0円になるようなので契約を考えている方は下記のお友達紹介URLを利用して申し込んでみてください。
参考 DMM mobile(友達紹介用URL)DMM mobile