OCNを契約更新月以外で解約した時にかかる費用

狙われた壱万円札の行方

ついに OCNから事業者変更

以前に光コラボを利用していてもひかり電話のナンバーポータビリティが可能になっている事を記事にしました。
ダイヤル式の電話を片手に通話する女性ひかり電話のナンバーポータビリティが可能に この記事を書いた後に現在利用している OCNから他の光コラボレーション事業者への変更を真剣に検討し、今年の春頃に事業者変更を行いました。今回はその時に OCNに支払った更新月以外での解約による違約金などの情報を共有したいと思います。
OCNを違約金を支払ってまで解約したかった理由は、このサイトの他の記事を参照してください。

携帯電話のナンバーポータビリティでは総務省によって更新月以外での解約による違約金が1,000円程度になっていますが、光回線では野放し状態のままなのがご理解いただけると思います。

契約更新月以外で解約した時にかかる費用

OCNを更新月以外での解約した場合、違約金などで最大 2万円強ほど支払いが発生します。通常の OCN光の他に OCN v6アルファの違約金も上乗せされたのが大きいです。

2年自動更新型割引違約金 11,000円

OCN光を更新月以外での解約した場合に支払う違約金です。
2年自動更新型割引を申し込まないと月額料金が 1,100円も高くなってしまうので、OCN光を契約していればほぼ申し込んでいると思います。

OCN v6アルファ違約金 8,000円

OCN v6アルファは OCN光で IPoE(IPv4 over IPv6)通信を行うためのオプションサービスです。実はこのサービスには24ヶ月の最低利用期間が存在し、24か月以内で解約すると違約金を支払う必要があります。
この違約金については不覚にも失念していたので予想外の出費になってしまいました。

事業者変更手数料 3,300円

他の光コラボレーション事業者への変更するための事務手数料です。事業者変更のタイミングによっては上の 2つとは別のタイミングで請求されます。

他社のキャンペーンなどを活用

この様に更新月以外での解約による違約金は予想外に大きくなる場合があります。しかし、他社の割引キャンペーンなどを利用すれば実質的にはほぼ負担なく事業者変更できます。私が春頃という新生活向けのキャンペーンなどが行われやすい時期に事業者変更をおこなったのもそのためです。
違約金がかかるからと我慢せず、利用に不満があったら他社のキャンペーンなどを確認してみる事をオススメします。